韓国で外国人に好かれた話

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こんにちは。さやかです!

今日は、韓国であった恋愛ネタ?を更新します。

 

韓国で、韓国人ではない外国人のお方に好かれたちょっと面白ネタがあるのでブログに書きたいと思います。

 

まだ来て間もない頃、家の近所にどんなものがあるか分からず、色々な場所へ歩いてふらふらと出かけていました。

 

建物に入って、ここにはカフェがあるとか、飲食店があるとか、仕事の空き時間を見つけてはそんなことをしていました。

 

その日も1階が本屋で、2階3階に飲食店があるビルを見つけ、いつものように散策していました。

 

すると、エスカレーターの後ろから英語で話しかけられました。

 

「エクスキューズミー」

 

振り返ると中東系のお顔をした男性がいました。

 

英語は苦手で一瞬困ったのですが、頑張って聞いてみると「ここには何があるか?」と言うようなことを言っていました。

 

「こっちが知りたいわw」と心で突っ込みを入れつつ、

 

「私、韓国人じゃないので、分かりません」と韓国語で答えました。

 

それが、そもそも失敗の始まりだったのですが、最初英語で話しかけてきたくせに、韓国語ペラペラ!

 

そこからわたしが韓国語が話せると分かると、韓国語で質問攻めの嵐!

 

時間があるか聞かれ、まぁ悪い人ではなさそうだったのでひとまず話しを聞いてみることに。

 

話してみると、彼はパキスタン人で韓国で仕事をしながら、現在大学院に通っていることが判明。とりあえず、怪しい人ではなかったので一安心。

 

この日、生まれて初めてパキスタン人の友達ができました。笑

 

30分くらい話して既に飽きていたのですが、向こうは話好きで、帰る気配が全く長くなかったので、適当なこと言ってさよならすることに。

 

とりあえず連絡先を交換して、その日はさよならしました。

 

その後、すぐに連絡が来ました。

 

韓国語での会話レベルは高いのですが、書くことが全くできないとのことで、カカオトークは全て英語。

 

当時韓国で生活を始め、韓国語はもちろんですが、やっぱり外国語って英語ありきだよなと漠然と考えていました。

 

これも何かのご縁!と前向きに捉え、せっかくのチャンスだから、英語の先生になってもらおうと連絡を取ることにしました。

 

幸い?に向こうも日本語に興味があるとのことで、サクッと言語交換することが決まり、また会う約束をしました。

 

こんな感じで、海外での思わぬ出会い(恋愛感情は皆無)と、英語の勉強も始めるぞ!と気持ちが高ぶっていましたが、後にあんな悪夢になるなんて予想もしていませんでした...orz

 

長くなりましたので、続きます。